OKA修行の費用は1回いくら?3往復した実績で、1泊2日の組み方をまとめます
羽田と那覇を往復してPPを稼ぐ「OKA修行」を、2026年6月から3回やりました。
この記事は、その実績をもとにしたお金と時間の記録です。1回にいくらかかったか、どういう便を選んだか、宿はどうしたか。これからOKA修行を組む人が、予算を立てるときの材料にしてもらえればと思います。
旅の様子そのものは、体験記の方にまとめています。
1回あたりの費用:約3万5,000円
3回の実績を並べると、こうなりました。
| 項目 | 6月 | 7月 | 9月 |
|---|---|---|---|
| 航空券(往復・スタンダード運賃) | 31,520円 | 30,860円 | 30,860円 |
| 宿(カプセルホテル) | 2,550円 | 2,000円 | 4,100円 |
| 獲得PP | 3,548 | 3,548 | 3,548 |
| PP単価(航空券のみ) | 8.9円 | 8.7円 | 8.7円 |
これに食事代を足して、1回あたり3万5,000円前後です。
同じスタンダード運賃でも、時期と便によって値段は変わります。PP単価は予約のたびに計算しておくと安心です。
便の選び方:安い便は「夕方着・翌朝発」になりやすい
私が予約した便は、結果的にどれも那覇に夕方か夜に着いて、翌朝に帰る形になりました。
| 那覇着 | 那覇発 | 那覇の滞在 | |
|---|---|---|---|
| 6月 | 17時台 | 翌10時台 | 約17時間 |
| 7月 | 20時台 | 翌8時台 | 約12時間 |
| 9月 | 17時台 | 翌10時台 | 約16時間 |
値段の安い便を優先して選んだところ、こうなりました。PP単価を下げるには合理的ですが、昼間の沖縄はほとんど見られません。
観光も楽しみたい人は、帰りの便を昼以降にずらした場合の差額を、予約前に一度比べておくのがおすすめです。私は次回、これを試すつもりです。
宿:カプセルホテルで十分
夜に着いて朝に出るので、宿は寝られれば十分です。3回ともカプセルホテルにしました。
| 宿 | 場所 | 1泊 |
|---|---|---|
| ワイズキャビン&ホテル那覇国際通り | 国際通り | 2,550円 |
| グリーンリッチホテル&カプセル那覇 | 松山 | 2,000円 |
| HOTEL THE CUBE 那覇国際通り | 牧志駅前 | 4,100円 |
金額は、会社の福利厚生(ベネフィット・ステーション)経由で予約したときのものです。勤め先に同じような制度がある人は、一度確認してみる価値があります。
グリーンリッチホテルは人工温泉の大浴場付きで、夜遅くに着いた日にはこれがかなりありがたかったです。
日帰りと1泊、どちらにするか
OKA修行には、朝の便で行ってその日のうちに戻る「日帰り」の組み方もあります。私はまだ日帰りを試していないので、ここは比較の考え方だけ書きます。
| 日帰り | 1泊2日 | |
|---|---|---|
| 宿代 | かからない | 2,000円台〜 |
| 休みの使い方 | 1日で終わる | 2日かかる |
| 那覇での時間 | 空港での待機が中心 | 夜と朝に街に出られる |
私が1泊にしているのは、土日にまとめて行けて、夜に少しでも街に出られるからです。休みを1日で済ませたい人には、日帰りの方が向いていると思います。
まとめ
| 項目 | 私の実績 |
|---|---|
| 1回の費用 | 約3万5,000円(航空券+宿+食事) |
| 1往復のPP | 3,548PP(スタンダード運賃) |
| PP単価 | 約8.7円(航空券のみ) |
| 宿 | カプセルホテル 1泊2,000〜4,100円 |
| 注意点 | 安い便ほど滞在が夜と朝だけになる |
OKA修行は、費用の見通しが立てやすいのが一番の良さだと感じています。一方で、安さを優先すると沖縄を楽しむ時間はほとんど残りません。どこまで楽しみを取るかは、予約の段階で決めておくのがよさそうです。